こんにちは。ビビ子です。
今回は、ブログカテゴリとは全く違うお話。
妊活ブログで書くことではないのだけど、どうしても書かずにいられなかったので、興味のない方はスルーしてくださいね!
コロナは天災なのかもしれない
最近、全世界全ての人の生活のメインである『新型コロナウィルス』について。
中国武漢で発症したと言われている新型コロナウィルス。
いまや全世界に感染を拡大し、猛威を奮っていますが、
このコロナウィルスは、人類にとって起こるべくして起こった災害と言ってもいいんじゃないでしょうか?
今まで、私たち人類は、自分たちの生活水準をより良くするためだけに尽力し、お金を稼ぎ、資源を使ってきました。
その結果、地球温暖化、環境破壊など様々なひずみを生みだし、もう、取り返しのつかないところまで来ていたのかもしれません。
中国やインドなどの工業団地の空は、大気汚染により、常に曇っている状態。
海洋生物は、プラスチックごみを飲み込み遺体で打ち上げられるニュースが後を絶ちませんでした。
そして、記憶に新しい、オーストラリア大火災でコアラの痛々しい姿は温暖化によるものですよね。
そこへきてこのタイミングでの新型コロナウィルスの大流行により、外出自粛などの対策で世界中の工場などが止まり、工場地帯に久々の澄み切った青空が見えたというニュース。
人のいなくなったビーチでウミガメが伸び伸びと産卵する姿。
イルカやジュゴンなど、海洋生物の個体数が増えているとのこと。
これは、もう、地球を痛めつけ続けた人類に対して、神様がコロナウィルスによって人類にもたらした「制裁」、「試練」ということなのではないでしょうか?
だって、たったまだ数か月ですよ?
半年もたたずにこんなに地球の環境が改善するって、すごいことです。
逆を言えば、全世界の人が一丸となってたった数か月我慢すれば、地球が改善するって事ですよね。
でも、そのたった数か月でさえ、人類は我慢できないし、自分のお金のこと、経済の事、結局、自分の利益になることしか考えてないってことなんです。
でも、自分の命がかかってるとなったら、こんな風に我慢できる。
いつもは、「戦争」とか、「核」とか、「貿易」とか、「慰安婦問題」とか、大切かもしれないけどくだらないことに熱くなってる国々が、今ひとつになって手を取り合って協力し合ってる。
自然にとったら、地球にとったら、動物たちにとったらそんなことどーでもいいこと。
でも、人類が一丸となって少しだけ犠牲を払えば、劇的に改善できる。それが分からない、出来ないおろかな人類だからこそ、神様が下した制裁なのかなと思ってしまいます。
しかし、日本で言うと、志村けんさんが亡くなったり、大きな犠牲もありました。
志村けんさんは、日本中の人みんなに愛されているコメディアンで、動物を愛する人でしたね。
でも、だからこそ、犠牲になったのでは?(こんなこといったら批判も多いのでしょうが)
動物を大切にしない人や、好感度が少ない人やそこそこの人が死んでも、日本中が悲しむって事にはならないでしょ?
犠牲、見せしめ、こんな風に思いたくないけど、そうなのかもしれないですよね。。。(個人的な意見です)
だからと言って、感染拡大は防いでいくべきだともちろん思います。
でも、人類が、もう一度、色んな事、本当に色んな事を、もう一度見直すきっかけになってほしい。
コロナウィルスが終息してからも、経済を立て直すのはもちろん必要ですが、それ以上に大切なものに気付くべきです。
起こる出来事は”すべて繋がっている”本当にそう思います。



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