先月のタイミングは大ケンカして出来なかったのですが、
何とか、仲直りして仲良くやってきました。
そして、夫あおの「来月からは頑張る!」の言葉を信じ、
食生活・温活・サプリ・適度な運動など、次回のタイミングに向け、健康に気を付けて身体を作ってきました。
その甲斐あって、ポリープ術後、生理周期が4か月続けて短くなっていたのが、今月は通常に戻りつつあり、D26でリセット。
手術によってかき回された子宮内膜が自然治癒し、生理周期も安定したのかもしれない。
と一安心。
しかし、ここ1か月、少しだけ気になる事が私にはありました。
それは、
夫あおがずっと元気がない!
という事。
思い返せば、前回のタイミングで大喧嘩をしてしまった頃から。
普段は私をからかって喜んでいるようなS気の多いやつ。
しかし、ここ1か月、からかう事はほぼ皆無。
何か口数が少なくなって、でも、あの喧嘩を引きづってる様子はないし、普通に優しい。
気づかってもくれる。
でも、時折、私をじっと見つめ、何かを言いたげな顔をする。
何か聞いても「なんでもない。」と言うあお。
まだ具合悪いのかな~と聞いても、「治った。」と言う。
休みの日は普通に2人でお出かけをする。
至って普通なんだけど、いつものS気が全くない。
そして今日も。
とっても何か言いたげな顔をして私を見るのに、聞くと「なんでもない。」と言う。
絶対、変!!!
と、今日はしつこめに突っ込んで聞いてみた。
そうしたら、あおは重い口をついに開き、ポツリポツリと話し出した。
- 実は、1か月前、タイミングを断ったのには他の理由があったこと。
- 言おうと思ったが、ビビ子(私)が泣いてしまったから言えなかったこと。
- 1か月前頃から、(マスターベーション含む)射精をする前後、とってもお腹が痛くなるなる。
- 病院で診てもらったが、検査の結果、性病含む病気などの心配はなし。
- 座りすぎ、ストレス、食生活、飲酒、冷えなどで射精痛になる可能性あり。
- 病気ではないので、自然治癒しかないということ。
を告白されました。
そうだったんだ。
診断:「射精痛を伴う前立腺炎」
あおが診てもらった泌尿器科の先生が言うには、働き盛りの30~40代に多い症状らしく、25~50%の男性が一生に一度は経験する珍しくない炎症なんだそう。
「ストレス」が原因となってることが多いようで。
何て言うか、そうなってたことにはビックリでしたが、
自分勝手の都合(遊び)で妊活から逃げたわけじゃなかったんだと思ったらちょっとホッとしたというか、気が抜けた。
あおは、めっちゃ落ちてて、

もう俺だめかも。変な病気にかかったのかも。
とかなり凹んでましたが、本当それならそうだと言ってくれれば、あんな喧嘩しなかったのにーーーー。

でも、ビビ子泣かしちゃったし、言い出しにくくて。。。。
いやいや。言ってくれなきゃ、しなくていい心配しちゃうから。

しかも、一人でオナニーしてたってことも言いだしにくくて・・・。
いやいや。男だし、逆にしろ!

俺、普段態度デカいけど、こうゆう時、本当ダメで、気持ちが弱くて、誰にも言えなくて余計ふさぎこんちゃって・・・。
そうゆう奴だって知ってる。今更か。

身体鍛えて少し痩せたんだと思いたいけど、(あおはジム行ってます)
知り合いに「痩せたね」とか言われると、変な病気にかかかってて痩せたのかも、とか変に思っちゃって。
そうなんだ。
でも、めっちゃムキムキだよ・・・( 一一)

こたつで寝落ちしないようになったのも、ちゃんとベッドで寝た方が健康に良いと思って始めたことで。(以前は週のほとんどこたつで寝落ち)
それは、良いことだね。

ストレスが原因と言っても、妊活することに対しては一度も苦に思ったことはないし、ビビ子が「タイミングの日だよ」って言われて「えー。」とか言うけど、全然冗談だし、子供すごい欲しいし、たぶん、このちょっとした事でもすごい考えこむ性格が災いして・・
・・・とずーーーーっと一人で抱えてたあおは、ずーーーーーーっと色々言ってました。
ひと通り吐き出させて、話し合った結果、
こんな状態で無理して妊活しても仕方ない!
身体を万全に治すことが先決!
だからと言って、焦っても仕方ないし、ゆっくり治そ!
という事になりました。
むーーーーん( 一一)
年齢も年齢だし、私にとったらここで足止めくらうのは残念だけど、こればっかりは仕方ない。
あおのように、物事しっかり深く考えすぎてしまう所は、めんどくせーと思う反面、愛らしいとも思う。
男は虚勢を張って生きている生き物だ。
男の人は、周りに見せている振る舞いと、奥底にある本当の自分は比例していないのかもしれない。
子供を欲しがってる嫁さんに、きっと、こんなことを言うのも嫌だっただろう。
それでも、あおは、

ちょっと遅れを取っちゃうかもしれないけど、1年、半年、、とまではいかないけど、しっかり治すから。
そしたら、その分バリバリ頑張るから!!
とな。
なんか、妊活を始めた頃、まったく無関心&否定的だった時のことを考えると、泣けてくるーーー。
その言葉があれば、全然待てる。
いや、「あおの回復待ち」じゃなくて、
いつ妊活が再開してもいいように、私も、少しでも卵を老化させないように、身体作り続けよう!
そして、もしも、もしも、赤ちゃんができなかったとしても、この人を選んだことをきっと後悔しないと思った。
木崎ビビ子。



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