ついに、手術当日・・・
妊娠がしずらくなる憎きポリープのヤツとついにおさらばだ!
との思いと、
手術ちょっと怖い・・・
が入り乱れております。。。。
朝、夫と朝食をとり、車で病院へ。
AM9:15 病院到着
受付
入院病棟の病室へ。
日帰り手術ですが、立派な個室を用意してくれました。
シングルベッドに、一人掛けのリクライニングソファー、オットマン付き!
テレビ。
トイレ&ユニットバス。
とってもきれいな部屋です。
では、こちらの入院着に着替えてお待ちください。
患者用のガウンに着替えます。
よく分からなかったので、下着はつけたまま着替えました。
よくある、こんなんです↓↓
着替え終わった頃、
12:00頃から点滴始めるので、それまで、楽にしててくださいね~。
旦那さんは、ここにいてくれてもいいですし、お昼などで出てもらっても大丈夫ですのでね。
まだ、9:30だけど、とりあえず、お昼近くまでやる事ないんだ。
とちょっと拍子抜け(笑)
とりあえず、2人で病室のテレビを見て過ごしました。
PM12:00
じゃあ、点滴に行くので、下着をとって、トイレだけ済ませておいてください。
ここで、夫のあおと離脱。
じゃーガンバってねー。
点滴する部屋になぜか車椅子で移動。
カーテンで仕切られたパイプ椅子があるだけの空間に座らされ、ここで点滴をします。
10分ほどすると、
はい、じゃあ隣に移ってください。
と、隣のカーテンを開け、隣の椅子に移るように促されます。
・・・と同時に、隣にも人の気配が・・・!
なるほど。
こんな風に、何人かいて、次々と映っていくんだな。
他の人も同じ手術なのかは、分からないけど、
1つの空間で看護師さんが効率よく患者をさばける、
且つ!、患者同士の顔を鉢合わせないようにしているのだな。
改めて素晴らしいなと思いつつ、30分くらい?(時計やスマホがないので体感です)点滴を終え、ここはなぜか歩きで手術室へ。
(小言ですが、点滴室~手術室まで歩きなら、部屋~点滴室までも歩きで良かったんじゃ・・・?)
手術室へ。
手術ベッドは、普段の診察の時の内診台のように足を開脚するのがついていました!
執刀医は、いつも診察してくださる吉川先生。
手術室はなんか薄暗くて怖かったけど、
すぐに、静脈麻酔(注射で麻酔)をされて、
「チクッ」としたら、その後の意識は一切ありませんでした。
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気が付いたら、朝リラックスしていた病室の天井。
病室のベッドに移動していて目が覚めました。
周りを見ると誰もいない。
ボーっとしていると、尿意をもよおし、トイレに行こうと立ち上がりました。
思いっきりヨロついた!!!
転びそうになるが、周りの物につかまって、踏みとどまった。
まだ、足元がおぼつかない。
(まだ、麻酔が切れてないんだ・・・)
何とか、壁を伝いながらもトイレを済ませ、また、ベッドに戻ったら、再び寝てしまった。
目を覚ましたら、夫のあおが戻ってきていた。
大丈夫か?
うん・・・。
戸をノックする音が聞こえた。
ビビ子さ~ん。だいぶ麻酔切れてきたかな??
16時頃診察して、術後の映像も見せますので、着替えだけ済ませておいてくださいね。
いつもの診察室にて。
夫は診察室に待っててもらい、私は内診台へ。
うん。きれいになったね!
診察室に戻り、術前・術後の写真を見せてもらいました。
術前は、マッシュルームみたいなポリープがびっしりあったのに比べ・・・・
術後は・・・・
見事なまでにキレイに!!!
13歳の時に初潮を迎え、1年も1か月も休むことなく300回排卵~生理を繰り返し、働き続けてきた子宮さん。
38歳。子宮も38年物。
肌や身体と一緒で、老化したり、色んなデキモノができるんだなぁ・・・
としみじみと思いました。
で・も・!!
これで、トゥルントゥルンになってピッカピカ子宮ちゃん♪
ガンバってねー!!!
私も手術頑張った!
帰り、ご褒美に、あお(夫)に焼肉(諏訪のカルビ大将)奢ってもらいました♡
先ほど手術したばかりの病み上がり(?)と言うのに、
食欲は全く病んでいないワタシ♡
だって、お昼抜きだったもん!!
カルビ大将食べ放題笑
デザートのプチシューまでしっかりゴチになりました(^^♪
美味しいご飯を食べて、期待を胸に・・・
妊活また1歩前に進めた良き日でした♪