諏訪マタニティークリニックに受診する前は、基礎体温計市販の排卵検査薬で排卵日を特定、予測。

卵胞モニタリング
そして、諏訪マタに通い始めて、最初の2回は、内診台で先生に超音波で、卵胞の大きさや、子宮内膜の厚さを見てもらい、排卵日を予測してタイミング

前回のタイミング法から、排卵日を血液検査で特定するようになりました。

でも、そこで疑問が・・・

「市販の排卵検査薬と、血液での排卵特定検査と何が違うのか?」

先生に聞いてきました!!!

実は、

市販の排卵検査薬は、排卵の直前に急激に増える黄体形成ホルモン(LHサージ)が尿中に含まれるので、それを感知して排卵日がもうすぐですよ!と教えてくれるもの。

だそうです。

そして、血液検査は、

血中に含まれる、黄体ホルモンに加えて、エストロゲン(別名:卵胞ホルモン)を見て、排卵日を特定します。
エストロゲンは、黄体形成ホルモンよりも2~3日早く上昇するので、LHサージで測定する市販の排卵検査薬よりも詳しく排卵が特定できる。

とのこと。

LHサージのピークからは10~12時間で排卵するので、排卵検査薬では一番濃くでた時には、すぐタイミングを取らなければ間に合わないが、
エストロゲンの数値も合わせてみることで、32時間以内にタイミングをとる猶予ができる。

とのことでした。

市販の排卵検査薬を使っていた時は、薄い・濃いは人ぞれぞれだし、周期によっても濃さが違うので、判断が難しかったです。

いつも、何回か検査した排卵検査薬を並べて、今日か明日か・・・

いや、まだ、濃くなるかもしれない・・・と頭を抱えていました。

卵子が受精できる期間は、とても良い状態の卵子でも長くて12時間しかタイムリミットがないという事。

つまり、30代後半の年齢の私は、もっと短いかもしれないので、
より詳しい排卵のタイミングを知ることが不可欠なのですね!!!

★★★血液検査にして良かったこと★★★

毎日の排卵検査薬、基礎体温計をつけながら、わずらわしさがなくなったこと。
自分判断の予測でしかなかったこと。
排卵日を2.3日前に知ることが出来て、スケジュール的にも、気持ち的にも夫婦ともども余裕ができたこと。

木崎ビビ子

View Comments

Recent Posts

体外受精~胚盤胞のグレード結果~

体外受精2回目 今週期は胚盤胞…

5年 ago

体外受精~胚盤胞まで育ったか確認~

体外受精2回目 先週、体外受精…

5年 ago

体外受精~ふりかけ方式で受精~

昨日、採卵しまして、無事8個の…

5年 ago

体外受精2回目~採卵~

本日は、2回目の採卵日です。 …

5年 ago