諏訪マタニティークリニックに通い始めて、初めてのタイミング法を終え、
多少の期待はしていましたが、丁度、生理予定日に狂いなくリセットしました。
病院に通いだす前は、未来が見えずに、リセットするたび不安に押しつぶされそうになっていましたが、
諏訪マタという頼りになるバックが付いて、日本一の治療が受けられるという安心感もあるせいか、以前よりもだいぶ軽い気持ちでリセットを迎えることができました。
生理が始まった日を1日目と数えて、12日目(D12)に診察に来てください。
12日目は日曜日だったため、1日前倒しの今日の朝(D11)、アプリ予約をし、診察。
今日は、前回やったAMH検査(卵巣年齢検査)・ホルモンの値、甲状腺の機能・クラミジア検査の結果もでるので、ドキドキ。。。
AMHの値で、卵の在庫が分かるため、妊活で利用できる卵が残っているかどうかが分かる大切な検査です!!!
しかし、諏訪マタの先生が言うには、
卵の数がたくさんあっても、その卵の質がいいか、順調に育つかはまた別の話だから。
とのこと。
AMH値が低くても、質の良い卵を持っていれば妊娠・出産している人も沢山いるそうです。
つまり、これで何がわかるか?
というと、不妊治療をできる期間はあとどれくらいなのか
の目安を知ることができます。
さらに、高ければいい!と言うわけではありません(゜o゜)!!
いっぱいの卵を作る事ができるけど、卵自体が大きく育たない、「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)(PCOS)」が疑われます。
なんでも、正常値が1番!という事なんですね!!
さて、気になる私のAMH値は、19.1pM(ピコモル)!!
先生が見せてくれた基準値の表を見比べてみると・・・
↓ ↓ ↓
36~37歳の欄を見ると20.8pM(ピコモル)が基準値。
私は19.1pM(ピコモル)なので、基準値よりも少し少ない。
先生も、
ちょっと、急いで進めていった方がいいかもね。
とのこと。
25歳頃を境に、発育卵胞の数は年齢と共に減少していきます。
不妊治療ができるタイムリミットがわかるので、子供が欲しい方は調べてみてくださいね!
他、3つの黄体形成ホルモン(LH)値、甲状腺の機能・クラミジア・トラコマチス抗体結果は問題なしでした。