ごあいさつ
こんにちは。
木崎ビビ子です。
今の時代、結婚する時期も遅くなり、それとともに子供を産む年齢も高くなったこともあり、『不妊』の夫婦がグッと増えているようですね。
私たち夫婦もその一人です。
親世代は、結婚してすぐ子供ができるのが当たり前。
だから、私も作ろうと思えばすぐできると思っていました。
なんでだろ・・・
と思い悩む日々。
ネットの情報はほとんど目を通してます笑
ちょっとでも変化があればググり、何か変わったことがあればググり、、、、
毎日が一喜一憂。
これもストレスの素。
と分かっていても、30代後半。周りはみんな子持ち。そんな中、まだベビ待ちしている私にとったら、やらずにはいられないんです!
でも、きちんと不妊専門の「諏訪マタニティークリニック」に通い始めて、ネットの情報は、間違っていることも沢山気づきました。
以前の私のように、ネットの情報に毎月、一喜一憂している方に、少しでも参考になればと思って、
『本当の実体験のみ!』
『日本一の諏訪マタの先生が教えてくれた本当の事のみ!』
書き綴っていきたいと思います。
プロフィール

木崎 ビビ子(現在38歳)
◍飽き性
◍頑固
◍ずぼら
◍社会性なし
◍仕事:プログラマー
結婚して8年間子供に恵まれず、35歳くらいから焦りだす。
ルナルナアプリ、基礎体温、排卵検査薬を駆使し、自分なりのタイミング法を2年間実践するも出来ず・・・
37歳より不妊治療専門の病院で不妊治療を行うことを決意!
年齢も年齢なので、超有名どころの『諏訪マタニティークリニック』で妊活&不妊治療開始!

夫:木崎 あお(現在38歳・バツイチ前妻との間に一子あり)
◍凝り性
◍素直
◍きれい好き
◍社会性あり
◍仕事:営業
夫のあおは、妊活には協力的ですが、バツイチ(前妻との間に一子あり)のため、「いつかできたらいいね~」くらい呑気なヤツです。もっと焦れ(-_-)
このブログについて

子供を簡単に授かれる方にとっては、あまり共感できない事かもしれませんが、
なかなか授かれない夫婦にとったら、妊活は「千里の道」なのです。
千里とは、1000里のこと。
1里は約4kmなので1,000里は4,000km。
日本縦断2往復くらいはできるんじゃないでしょうか??
ま、実際の距離はおいといて、
つまり「はるか遠く」という意味合いを持ちます。
なかなかゴール(妊娠)できない。
ゴールが見えない、不安な道のりを歩くこと、いつたどり着くか分からない目標に向かって歩み続けることが「妊活」です。
「千里の道も一歩から」と言うことわざがあります。
「大きな事柄でもまずは目の前のことをこなすところから着実に努力を続けていけば成功する」という意味。
どんなことでも一歩ずつ、着実に進めることが大切だという意味です。
私も、ゴール(妊娠)は、遠く見えない千里の道を歩いているけれど、
どんなことでも一歩ずつ歩んでいけたらいいなと思い、
このブログのタイトルを名付けました。
ちなみに、ブログの背景の稲穂は、
(スマホでは見れません。)
「いずれ、豊かな稲穂のように、実ること」を願ってデザインしました。


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